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あいつとは一度だけできればよかったのに。【小桜クマネコ】

『あいつとは一度だけできればよかったのに。』の作品内容を解説

サークル小桜クマネコが贈るコミック『あいつとは一度だけできればよかったのに。』。配信日は2026/04/16で、オリジナル題材の一冊です。テーマは、鉄道写真という“入口”から始まって、関係がどんどん甘く濃くなっていくやつ。しかも相手は、見た目の圧が強すぎるのに、口調や言動までクセがあるタイプで……この先の展開を想像しただけで、少し心のブレーキが遅れてしまう感じがあります。

正直、こういう「会うはずのなかった相手と、妙なきっかけで距離が縮む」系はずっと待ってました。待ちわびすぎて、期待のあまり全裸待機していたら普通に風邪を引いたっていう、もう自分でも笑うしかない失敗をやらかしたのは内緒です。さらに悪いことに、サンプル画像を凝視しすぎて仕事の締め切りを飛ばしかけた。気づいたら通知だけ増えてて、頭の中が“続きをどうする”で埋め尽くされてました。挙げ句の果てに、完成ページを想像した瞬間に興奮のあまり変な声が出て家族に心配された……。オタクの熱量って、どうしてこう生活にまで侵食してくるんでしょうね。

あいつとは一度だけできればよかったのに。_009

主人公は家電販売員の俺(三好)。鉄道写真の“カメラコーナーで働いてるから”みたいな浅い理由から始まるのに、そこで出会う「男か女か分からない」空気感の相手が高野るい(25)。最初は高身長と迫力で男だと思い込むんですが、実は女で、自称「俺」で口調は粗暴。しかも香水の香りがしないのに、女のフェロモンだけはしっかり刺さってくる。……反則じゃないですか。そこから一度のつもりが、友人関係として全国の撮影スポットへ行くたびに関係が更新されていく流れがたまりません。

【徹底レビュー】性癖に刺さる見どころ3選

  • 鉄道趣味の“旅の口実”が、甘い密度を上げてくる
    主人公の動機が「好きだから」という軽さなのに、相手は気配が濃い。鉄道写真という共通ルートを使って、関係が自然に深くなっていくのが上手すぎます。普通に考えたら会うはずない2人なのに、旅先に向かうたび状況が“再点火”していく感じ。
    自分の場合、こういう「移動するからこそ気持ちが逸れていく」構造に弱いんですよね。理性が残ってるうちはまだ大丈夫、って思った瞬間に、ページをめくる手が勝手に早くなります。
    この作品は、撮影という名目で日常の境界が溶けていくのを、ちゃんと背徳として見せてくるのが気持ちいいです。
  • “俺”口調で粗暴、でもフェロモンは完全に女の側にあるギャップ
    高野るいは、身長175cmの高身長でむっちむち、巨乳と尻の存在感が強い。見た目だけでも圧があるのに、香水の匂いはしないのにフェロモンで刺してくる。そこに自称「俺」+粗暴な言動が乗るから、受け手の脳が「え、どっち!?」ってなるんです。
    私はこういうキャラの“解像度が上がる瞬間”が好きで、気づいた時の快感が自分の中で一番デカいタイプです。理屈で追うより、表情と空気に引きずられていく感じ。
    このギャップがあるから、ただの関係じゃなくて「選ばれてる」感が積み重なるのが良いんですよね。
  • 巨乳・後背位・中出しといった、欲望が一直線に通る要素
    タグにある要素が、ちゃんと“欲しい形”で揃ってるのが強いです。巨乳の厚み、脚の見せ方、そして後背位の組み方……読んでる途中から、頭の中が“理屈より先”に切り替わっていきます。
    「この瞬間に自分の理性が崩壊した」って言葉、たまにオタクが使うアレですけど、正直この作品ではそれが口に出そうになります。ページを眺めるだけで一晩は過ごせる、みたいな満足感がちゃんとある。
    さらに、オナニー要素や中出しの流れが絡むことで、感情の熱が冷めずに維持されるのが最高でした。

違法アップロードへの注意

作品を探していると、たまにhitomirawnhentaiのような、違法アップロードを連想させるサイト名が検索結果に紛れてきたりします。ですが、こうした場所はウイルス感染のリスクが現実的にありますし、何より作家さんや関係者に不利益が出てしまいます。
 少しでも安全に、そして継続して作品を応援するためにも、必ず公式プラットフォームで購入して楽しんでください。

もう一度だけ、が止まらない。旅先で理性がほどける“継続バッド関係”の快楽

この作品の魅力は、「一度だけのつもり」がほどけて、鉄道写真の旅と一緒に関係そのものが積み上がっていく点にあります。陰キャの俺と、オトコオンナで粗暴な高野るい。普通なら噛み合わない組み合わせが、共通の趣味を通じて“ずるいほど近い距離”になっていくのがたまらないです。
総評としては、甘く始まるのに後半は背徳が濃くなっていくタイプ。自分みたいに熱量が暴走しがちな人ほど、ちゃんと“落ち着いて”読み進めたくなるはず……いや、落ち着くのは無理かもしれないです。
気になるなら、まずは公式でチェックしてみてください。待望の瞬間が訪れます。

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